胆振東部地震フォトグラメトリー

VR空間設計・制作


北海道胆振東部地震で発生した土砂崩れのありのままの姿を、北海道在住のでちでち氏が3Dモデル化しVRでの公開を決めたため、これに協力し、最低限のしつらえを追加して1:500スケールで空間化した。

震災の当事者でない者としてできることは、感情的な物語を生むことでも、祈りでもなく、生データの記録と公開である。